ぴやま式種牡馬メモ

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カラヴァッジオ

凄い馬を引っ張ってきたな…というのが率直な感想。 クールモア所有馬でエイダン・オブライエン調教師の管理下で現役時代を過ごし、デビュー4連勝でフェニックスS(芝1200 / GⅠ / カラ競馬場)を制し、GⅢ戦を挟んでコモンウェルズC...
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マインドユアビスケッツ

18年19年のドバイゴールデンシャヒーン(GⅠ / ダ1200)を2連覇した名スプリンター。引退後は社台スタリオンステーションにスタッドイン。2022年に初年度産駒デビュー。 血統背景を簡単にまとめると、パワフルでスピードの持続力が...
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ガンランナー

ガンランナー 現役時代は8F〜10Fを主戦場としてBCクラシックを含む米GⅠで6勝を挙げ、種牡馬入り後は初年度産駒(21年デビュー)からGⅠ馬を出すなど飛ぶ鳥を落とす勢の大活躍で初年度産駒の獲得賞金総額は400万ドルの大台に。その結...
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タリスマニック

タリスマニック イギリス生産フランス血調教のダーレージャパン供用馬。4歳時に米デルマー競馬場で開催されたBCターフを当時のコースレコードで制覇。アメリカンペイトリオットやディスクリートキャットよりも高い種付料を設定しているあたりにダ...
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ドゥラメンテ 

ドゥラメンテ キングカメハメハ産駒。エアグルーヴ牝系で近親にルーラーシップ。キングカメハメハを含むキングマンボ系は牝系の特徴を強く押し出すので、ドゥラメンテはエアグルーヴの影響を非常に強く引き継いでいる。ルーラーシップも同様。産駒に...
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トゥザグローリー 

トゥザグローリー 何はさておき牝系が素晴らしい。トゥザヴィクトリー、デニムアンドルビー、リオンリオンなど多数の活躍馬を出すフェアリードール牝系。ただし、トゥザグローリー産駒の本質としてはキングマンボにヌレイエフのパワー型のダート血統...
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アメリカンファラオ

アメリカンファラオ 米クラシック3冠を含むG1を8勝した名馬。自身がクラシックディスタンスで良績を挙げていたように、産駒に伝えるものとしてもスピードよりダート中距離馬としての特性に期待。米国型らしく仕上がりの早さにも期待できる。一方...
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バゴ 

バゴ 英ダービー馬ナシュワンの仔で旋門賞を含む欧GⅠを5勝のブラッシンググルーム系。近親のレインボークエストも凱旋門馬。母系次第で日本の馬場にも適正を示す。クロノジェネシス、ステラヴェローチェの活躍により繁殖の質が上がると思われる。...
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クリエイターⅡ

クリエイターⅡ クリエイターの仔というわけではなく、元祖クリエイターとの区分けでクリエイターⅡという呼称の米クラシック3戦目アーカンソンダービー勝ち馬。日本馬ラニと走っている。ラニ同様タピットの後継種牡馬である。勝ちみに遅く、その立...
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ディスクリートキャット

ディスクリートキャット 主な勝ち鞍はUAEダービー。無敗のウルグアイ3冠馬らを相手に6馬身圧勝。父父ストームキャットで仕上がりの早さに期待。2017年からダーレージャパンで供用開始。注目はダーレーの繁殖牝馬との自家生産馬。フリオーソ...
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